『bingo! ASP』中小企業向けホームページ作成・更新管理が簡単なCMS。

bingo! ASPはホームページの作成・更新がいつでも簡単に行えるCMS。中小企業向け「ホームページ作成・更新管理ツール」です。

基本機能

十分な機能が備わっています。

bingo! ASPは簡単にホームページ運用を行いながら、積極的な情報発信を行えるようになるCMSです。専門的な知識がなくても、デザインの設計や様々な機能が直感的にマウス操作で実装ができることを目的としており、更新したいページに移動して直接更新ができる設計となっています。誰にでも使える分かりやすい管理画面の実現を目指し、難しいイメージの強かったホームページの制作・更新管理を、自分で簡単に行うことができます。
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ドラッグ&ドロップで簡単編集。

様々なスタイルのレイアウトを実現。

bingo! ASPのレイアウトの基本は、コンテンツエリアに「レイアウトコンテナ」と呼ばれる枠組をドラッグ&ドロップで組み合わせて構成していきます。「レイアウトコンテナ」の一覧より、ドラッグ&ドロップで縦方向に幾つでも重ねることができます。「レイアウトコンテナ」のパターンは全部で16種類あり、組み合わせ方の工夫次第で様々なレイアウトを実現することができます。

後から何度でも編集できます。

ユニットを配置した後や、ページを公開した後でも、「レイアウトコンテナ」を好きな順番に入れ替えたり、追加・削除もマウス操作だけで簡単。CSSやHTMLが分からなくても、何も意識せず綺麗なレイアウトを保たせて編集することができます。
様々なスタイルのレイアウトを実現。後から何度でも編集できます。

レイアウトにあわせて要素を配置。直感的にコンテンツをデザイン。

レイアウトにあわせて要素を配置。

「レイアウトコンテナー」内に配置するコンテンツのテキストや画像などといった素材は「ユニット」と呼ばれるブロックを「ユニット」の一覧より、「レイアウトコンテナー」と同様にドラッグ&ドロップで簡単に配置できます。配置した「ユニット」は「レイアウトコンテナー」のサイズに応じて、要素の配置やサイズが自動的に最適化され、各「ユニット」毎に適切な編集フォームが開くので、設定の操作に迷うことがありません。

直感的にコンテンツをデザイン。

テキストや画像が組み込まれている状態でもドラッグ&ドロップで自由に移動できます。「ユニット」の要素は「レイアウトコンテナー」のサイズに応じて適切なバランスで表示されるようになっており、移動先の「レイアウトコンテナー」のサイズに応じて、表示サイズや配置が自動的に最適化。お好みのデザインができるまで直感的に楽しみながら試せます。また、ファイルアップロード機能もついているためFTPは不要です。 一度アップされた素材は「素材管理」から、再利用することができます。

プログラム不要

プログラム不要で機能を実装できます。

bingo! ASPでは、通常プログラムを必要とされる「RSS配信機能」や「お問い合わせフォーム」等の機能も
「機能ユニット」として、パーツ化されています。お好きなページの「レイアウトコンテナー」内に配置し、
設定を行うだけで簡単に実装可能です。以下のような「機能ユニット」が搭載されています。

マップ
マップユニットアイコン マップ
Yahoo地図を用いてマップが表示できるユニットです。Yahoo!地図を利用することで、ホームページに地図を埋め込むことや、地図上にアイコンや吹き出しを表示することができます。
サイトマップ
サイトマップユニットアイコン サイトマップ
サイトマップを作成するユニットです。メニューの表示・非表示の設定が自動的に反映するので、このユニットを配置するだけでサイトマップが表示されます。
RSSリーダー
RSSリーダーユニットアイコン RSSリーダー
RSS情報を読み込み、自分のホームページに新着情報等を時系列に自動で並べて配信させることができるユニットです。
お問い合わせフォーム
お問い合わせフォームユニットアイコン お問い合わせフォーム
お問い合わせフォーム用のユニットです。項目選択、入力必須の設定をできます。問い合わせの送信内容を自動送受信するためのメールアドレス、送信メールのヘッダ、フッタの設定が可能です。

標準以外のデザインや機能を拡張。

標準以外のデザインや機能を拡張。

ホームページの使い方は、ひとそれぞれ。bingo! ASPに標準で搭載されている機能は、ホームページを制作する際の基本的な機能が十分備わっていますが、使い方により異なるそれぞれの必要とされるシステム要求に対しては、bingo! ASPの拡張機能を利用した「システムモジュール」として、複雑な物でなければシステムモジュールでなくても「拡張機能ユニット」として、機能を後から追加することで、できる事がさらに広がります。
機能拡張についてさらに詳しく

作成した素材やページはコピーして時間を短縮。

編集済みの「レイアウトコンテナー」や「ユニット」はクリップボードへ任意の名前を付けてコピーし、編集した内容ごと複数のページに再配置することができます。クリップボード機能を使えば、複数のページに使用するボタン等、同じ内容のコンテンツを何度も編集する必要がなくなります。上手に利用して、効率的なホームページ運用を行いましょう。ページ単位での複製もでき、別のメニューへ移動することも可能です。
クリップボード機能についてさらに詳しく
作成した素材やページはコピーして時間を短縮。

携帯サイトも同様の操作で編集。

携帯サイトも同様の操作で編集。

bingo! ASPの管理画面内で携帯サイト用のメニューやページを制作できます。携帯サイト用のデザインテンプレートや、携帯サイト表示に特化したユニット(マーキー、メニューリンク、アクセスキー設定など)を必要最小限に抑えた物が実装してあり、PC用ホームページ同様の操作で2階層メニューや、ドラッグ&ドロップで簡単にページの制作ができます。携帯サイトのURLは、通常URLの後ろに「/mb /」が付いたものとなりますので、PC用ホームページとの区別も簡単につきます。
携帯サイトについてさらに詳しく


スムーズな更新管理が可能。

ホームページの構成やメニュー毎に異なるデザインを。

ホームページのメニュー構成を編集することができます。メニューの順位変更や削除を簡単に行え、編集したメニューに関連するページは、すべて自動で反映され、手間無く変更が可能です。メニューの表示・非表示の設定ができ、これらはサイトマップにも個別に反映させることができます。また、グローバルメニュー単位で使用するテンプレートを決めることができ、メニュー毎に色味の違うページを作成することなどもできます。
ホームページの構成やメニュー毎に異なるデザインを。

ページの追加・削除から複製・移動も簡単操作。

ページの追加・削除から複製・移動も簡単操作。

ページのタイトルなどの設定やコンテンツ内容を編集することができます。階層管理になっているので、更新が必要な目的のページのみを編集・複製・削除したり、別メニューにページを移動したりすることができます。1メニューにつき1ページだけでなく、複数のページが作成できるため、3階層目のページ(メニューエリアやサイトマップには反映されません。)を擬似的に表現することも可能です。

お知らせ系ページの一覧表示も自動で更新。

「通常ページ」と「連載記事ページ」の2種類のページがbingo! ASPで作成されたメニューには登録できます。「連載記事ページ」として登録したページは、そのページ自体がひとつの「記事」として扱われ、ホームページ内に制作している新着情報等のタイムリーなコンテンツを時系列で、ホームページ内のどのページにでも一覧表示をすることができます。一覧表示は複数のパターンで表現が可能で、バックナンバーページ等を自由なレイアウトで制作することができます。「記事ページの制作=設定した公開期間による自動掲載+情報インデックスの自動更新(RSSリーダー)+バックナンバーへのリスト化」というシステムが標準で組み込まれています。
お知らせ系ページの一覧表示も自動で更新。

素材を管理したり画像を編集したり。

素材を管理したり画像を編集したり。

ホームページで利用する画像やpdf、swfファイルを複数の階層化されたフォルダやラベルを付けて管理したり、ファイルの一括アップロードをしたりすることができます。アップロード先のフォルダは自由に作成でき、フォルダ間でのファイル移動も簡単にできます。「素材管理」に取り込んだ画像は「素材管理」内で簡単な編集を行えます。アップロード作業、ダウンロード作業、他のアプリケーションによる編集作業を軽減し、ホームページ制作・更新管理作業の効率化をはかります。

同ホームページ内にブログを書く。

同ホームページ内に複数のブログを制作・管理することができます。ブログ用テンプレートは16種類(2011年6月現在)用意されており、ブログ用のテンプレートを利用することで、同ホームページ内で見た目もブログらしいページを作れます。ブログページ内のカレンダー、新着エントリー、リンク集などのコンテンツは、bingo! ASPの通常のページ編集と同様にドラッグ&ドロップで自由にレイアウトを設定することが可能です。JavaScriptユニットを利用することで、you tube等の動画配信を利用した、より魅力のあるコンテンツを含んだブログページを公開することもできます。
ブログモジュールについてさらに詳しく
同ホームページ内にブログを書く。

メニュー・ページ公開機能。

メニュー・ページ公開機能

bingo! ASPでは、メニューやページを編集している間、表側で公開されているページとは別に裏側で編集することができるので、編集中のページを「工事中」表示などにする必要はなく、公開中のページは維持したまま、影響を与えることなく編集作業が可能です。また、あらかじめ記事を用意しておき公開期間を設定することで、公開し忘れを防ぎタイミング良くホームページを更新することが可能です。 公開終了日を設定しておけば、期間後は自動的に非公開となります。色々と修正を加えていった結果、途中で最初の状態に戻したくなった時に、編集中のページの内容を、公開中のページと同じ内容に戻すこともできます。
メニュー・ページ公開機能についてさらに詳しく


管理権限・公開承認機能。

管理権限・公開承認機能

bingo! ASPは1アカウントで複数のユーザーを登録・管理でき、各々のユーザー毎に「管理者」と、「担当者」という編集権限を設定することができます。 「管理者」は全権限を持っており、メニューやページ編集以外にも、管理ページにログイン可能なユーザーのログインID・パスワードの登録・編集・削除が行えます。「担当者」はグローバルメニュー毎に割り振ることができ、管理ページにログインした際は、割り振られた権限のみが管理メニューとして表示されます。「担当者」は記事編集後「管理者」にページ公開の承認申請を行い、「管理者」が承認または却下の判断をします。担当者でも承認を必要とせずページの公開ができたり、ユーザー名・パスワードを設定する事で、特定のメニューに簡易的なアクセス制限を設けられたりとページ編集やページ閲覧に関する制限を変更する事もできます。



SEO管理機能。

SEO管理機能。

「タイトル」タグや「キーワード(keywords)、説明文(description)」の各メタタグをブラウザ上で簡単に編集することができます。サイト情報管理でホームページ全体の共通な「タイトル、キーワード、説明文」を1カ所で設定できる他、各ページ毎にも独自に設定することができます。これによりページごとのSEO対策が可能になり、サイト公開後も簡単に変更できるので、アクセス状況などに応じてスピーディーに更新・管理を行うことができます。
SEO管理機能についてさらに詳しく


CSS編集機能。

CSS編集機能。

デザインテンプレートに付属の各CSSファイルを、CSS Editorでブラウザの管理画面上から直接編集できます。また、編集後でもスタイルシート毎に1クリックでオリジナルの状態に戻すことも可能です。