bingo! ASPの基本機能
bingo! ASPは高品質なホームページ運用を行うことで、積極的な情報発信を行えるようになるCMSです。
専門的な知識がなくても、デザインの設計や様々な機能が直感的にマウス操作で実装ができることを目的としており、更新したいページに移動して直接更新ができる設計となっています。
誰にでも使える分かりやすい管理画面の実現を目指し、難しいイメージの強かったホームページの制作・更新を、自分で簡単に行うことができます。
→bingo! ASP ver1.3.0の新機能はこちら
ドラッグ&ドロップで簡単編集
スムーズな更新管理が可能
ドラッグ&ドロップで簡単編集
「レイアウトコンテナー」編
bingo! ASPのレイアウトの基本は、コンテンツエリアに「レイアウトコンテナー」と呼ばれる枠組をドラッグ&ドロップで組み合わせて構成していきます。「レイアウトコンテナー」は列数や幅の比率が異なるパターンが数種類あり、縦方向に幾つも重ねることができます。
また、後から好きな順番に入れ替えたり、追加・削除も簡単にできますので、お好みで組み合わせてレイアウトしていくことができます。
<関連リンク>
→ページのレイアウトを設定しよう
「デザインユニット」編
「レイアウトコンテナー」内に配置するコンテンツの文章や画像といった素材は「ユニット」と呼ばれるブロック単位で構成していき、配置の入れ替えや追加・削除も「レイアウトコンテナー」と同様にドラッグ&ドロップで簡単に編集できます。配置した「ユニット」は「レイアウトコンテナー」のサイズに応じて、要素の配置やサイズが自動的に最適化されます。
編集したい「ユニット」の「編集」ボタンをクリックすれば、各「ユニット」毎に適切な編集フォームが開くので、操作に迷うことがありません。
また、ファイルアップロード機能もついているためFTPは不要です。 一度アップされた画像は「素材管理」から再利用することができます。
<関連リンク>
→コンテンツ素材の要素に内容を登録しよう
「機能ユニット」編
bingo! ASPでは、通常プログラムを必要とされる「RSS配信機能」や「お問い合わせフォーム」等の機能も「機能ユニット」として、パーツ化されています。お好きなページの「レイアウトコンテナー」内に配置し、設定を行うだけで簡単に実装可能です。
以下のような「機能ユニット」が搭載されています。
<関連リンク>
→マップを作成しよう
→サイトマップを作成しよう
→RSSリーダーで外部の情報を表示させよう
→お問い合わせフォームを作成しよう
「マップ」
Yahoo地図を用いてマップが表示できるユニットです。
Yahoo!地図を利用することで、ホームページに地図を埋め込むことや、地図上にアイコンや吹き出しを表示することができます。
「サイトマップ」
サイトマップを作成するユニットです。
メニューの表示・非表示の設定が自動的に反映するので、このユニットを配置するだけでサイトマップが表示されます。
「RSSリーダー」
RSS情報を読み込み、表示させるユニットです。
ニュースやブログなどの最新記事が入っている規格データをRSSと呼び、RSSリーダーとはこの記事データを自動的にまとめて集めてきてくれるサービスです。外部の「RSSフィード」と呼ばれるデータを配信しているWebサイトの新着情報を自動的にチェックし、時系列に自動で並べて配信したり、タイトルから詳細コンテンツに飛ばしたり、それらを自分のホームページに反映させることができます。
「お問い合わせフォーム」
お問い合わせフォーム用のユニットです。
項目選択、入力必須の設定をできます。
問い合わせの送信内容を自動送受信するためのメールアドレス、送信メールのヘッダ、フッタの設定が可能です。
「クリップボード機能」編
編集した「ユニット」はクリップボードへ任意の名前を付けてコピーし、編集した内容ごと複数のページに再配置することができます。
これにより、複数のページに使用するボタン等、同じ内容のコンテンツを何度も編集する必要がなくなり、効率的な運用ができるようになります。
<関連リンク>
→クリップボードで効率よくユニットを配置しよう
「連載型コンテンツ生成モジュール」編
ホームページ内に制作している新着情報等のタイムリーなコンテンツを時系列で一覧表示するユニットです。一覧表示は複数のパターンで表現が可能で、バックナンバーページ等を自由なレイアウトで制作することができます。
「記事ページの制作=設定した公開期間による自動掲載+情報インデックスの自動更新(RSSリーダー)+バックナンバーへのリスト化」というシステムが標準で組み込まれています。
<関連リンク>
→連載型コンテンツ生成モジュールで配信しよう
ホームページの運用でお悩みなことや、資料請求・出張デモンストレーション・その他ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
スムーズな更新管理が可能
「メニュー編集機能」編
ホームページのメニュー構成を編集することができます。
メニューの順位変更や削除を簡単に行え、編集したメニューに関連するページは、すべて自動で反映することができ、手間無く変更が可能です。
また、メニューの表示・非表示の設定ができ、これらはサイトマップにも反映させることができます。
<関連リンク>
→メニュー登録
| 機能 | 機能説明 |
|---|---|
| 新規メニュー登録 | 新たにメニューを登録する際に利用します。 |
| 表示順と保存 | メニューの表示順を設定する場合に使用します。 |
| メニュー表示 | 公開しているホームページにメニューが表示されているかどうかの状態を表します。 |
| 最終更新日 | メニューを最後に更新した日時です。 |
| ローカルメニュー「管理」 | 下階層のメニューを登録・削除・設定する際に利用します。 |
| ページ編集担当者 | 編集中メニューの編集担当者が表示されます。 |
「ページ編集機能」編
ホームページ全体のページを編集することができます。
階層管理になっているので、更新が必要な目的のページのみを編集・削除したり、同階層に新たなページを制作したりすることができます。
<関連リンク>
→ページを作成しよう
| 機能 | 機能説明 |
|---|---|
| メニュー一覧 | 公開中のメニュー・編集中のメニューがメニューツリーで表示されます。 |
| 新規ページ作成 | 新たにページを作成する際に利用します。 ページはメニュー以下に作成し、メニューを選択すると、そのメニューに登録中のページが表示されます。 |
| 状態 | 編集中ページがある場合は「編集中」、公開済みの場合は「公開中」と表示されます。 |
| 最終更新日 / 公開期間 | 編集中ページの最終更新日時と公開期間です。プレビューアイコンをクリックすると、編集中のページを別ウインドウで開きます。 |
「メニュー・ページ公開機能」編
bingo! ASPでは、メニューやページを編集している間、表側で公開されているページとは別に裏側で編集することができるので、編集中のページを「工事中」表示などにする必要はなく、公開中のページは維持したまま、影響を与えることなく編集作業が可能です。
また、あらかじめ記事を用意しておき公開期間を設定することで、公開し忘れを防ぎタイミング良くホームページを更新することが可能です。 公開終了日を設定しておけば、期間後は自動的に非公開となります。
編集中のメニュー・ページがある場合は「公開する」ボタンになっています。
公開中のメニュー・ページを再編集する場合は、「再編集」ボタンをクリックします。公開中のメニュー・ページと同じものが、編集用として新たに作成されます。
「管理権限・公開承認機能」編
bingo! ASPは1アカウントで複数のユーザーを登録・管理でき、各々のユーザー毎に「管理者」と、「担当者」という編集権限を設定することが可能です。
「管理者」は全権限を持っており、メニューやページ編集以外にも、管理ページにログイン可能なユーザーのログインID・パスワードの登録・編集・削除が行えます。
「担当者」はグローバルメニュー毎に割り振ることができ、管理ページにログインした際は、割り振られた権限のみが管理メニューとして表示されます。「担当者」は記事編集後「管理者」に承認申請を行い、申請時は自動的に「管理者」にメール送信されます。「管理者」が承認・却下の判断をし、却下時は、その理由を含め申請者にメール送信、承認されたページは公開されます。
「SEO管理機能」編
「キーワード、タイトル、説明文」の各メタタグをブラウザ上で簡単に編集することができます。
サイト設定でホームページ全体の共通な「キーワード、タイトル、説明文」を1カ所で設定できる他、各ページ毎にも独自に設定することができます。これによりページごとのSEO対策が可能になり、アクセス状況などに応じてスピーディーに更新・管理を行うことができます。
ホームページの運用でお悩みなことや、資料請求・出張デモンストレーション・その他ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。






















